2011年07月09日

待ったなしの特例公債法案。民主党は頑なで成立見えず。

特例公債法、バラマキ4K見直しも条件…谷垣氏(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110709-00000614-yom-pol

予算が底を尽きかけており、待ったなしとなった懸案事項の特例公債法案ですが、民主党は頑なな姿勢を崩さず、成立の見通しが立ちません。

大震災という非常事態に見舞われたこの時に、借金をしてまで子供手当をばらまくのはおかしいというのが自民党の主張ですが、民主党は所得制限も一切せず支給するという頑なな姿勢で、折り合いがつかない状態です。

金があるなら高福祉は大賛成ですが、所得制限なしで子供手当支給するといっておきながら、一方では金がないから増税するという民主党。わたしは矛盾しているように思うのですが。

posted by FUJI at 20:33 | Comment(0) | 国家財政ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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