2011年09月03日

日本国破綻に備え、すべきこととは?

日本の国家破綻に備え絶対してはならないことは「預貯金」(NEWS ポストセブン)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110902-00000000-pseven-bus_all

もしも日本の財政が破綻し、国債が暴落、ハイパーインフレが発生した場合にはどうすべきなのでしょうか。

記事では、金などの現物資産に変える方法や、不動産や株を持つ(インフレに強い資産だから)ことを推奨しています。

私もある程度同感で、資産を全て円預金で持つことはかなり危険であると以前より主張してきました。具体的には、世界中の債権・株・不動産(REIT)に分散投資することで、あらゆる経済情勢に対抗できるポートフォリオを組むべきだと考えて、実践しています。

posted by FUJI at 14:32 | Comment(0) | 資産防衛術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

分散投資でリスクに対抗

財政破綻の危機に瀕すると、円安・インフレに見舞われます。そして、現金の価値はどんどん目減りしてしまいます。

そこで、資産を円安・インフレに対抗できる資産に分散投資することをおすすめします。

・円安に対抗する

円安に対抗するためには、円を外貨に換えることが有効です。そうすれば、円安時には外貨の価値が上がり、損をしません。外貨に換えると言っても方法は様々で、海外の株式に投資する方法や、債権に投資する方法などがあります。

・インフレに対抗する

伝統的に株式・不動産はインフレに強い資産として知られています。資産の一部をこれらに投資することもインフレ対策に有効です。

投資というとなんだか難しそうですが、今は海外にも、不動産にも、投資信託を通じて簡単に投資することができます。

投資信託で始める 初心者の投資術において、投資信託による分散投資を研究・紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


posted by FUJI at 19:02 | Comment(0) | 資産防衛術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財政破綻時に何が起きるか?

財政破綻の危険が叫ばれる日本ですが、もしも破綻、あるいはそれに近い状態が発生した場合、主に・円安とインフレに見舞われることが予想されます。

ジンバブエという国は事実上経済が崩壊しましたが、その結果ジンバブエの通貨、ジンバブエ・ドルはほとんど無価値になってしまいました。インフレも凄まじく、2008年には年間インフレ率が220万%にも達しました。

これは極端な例ですが、日本でも1ドル200円ぐらいの円安や物価高の可能性は十分あり得ます。現金は通貨安・インフレに最も弱い資産ですので、100%資産をキャッシュで持つというのはかなりリスクのある行為です。

posted by FUJI at 18:29 | Comment(0) | 資産防衛術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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